夜に出歩きにくい場所も多い

沖縄の一人で歩くと危険なところ

日本でも有数の観光スポットとしても人気な場所に沖縄があります。南国特有の雰囲気に包まれており、夏になると大勢の旅行客が国内外から訪れます。そんな人気観光スポットである沖縄に一人旅をする人も大勢います。しかし、沖縄には一人で歩くのには危険な場所があり、それを知らずに行ってしまうと何らかの危険が及ぶかもしれません。沖縄で夜出歩くのは危険といわれているのは、那覇市にある松山です。この那覇市の松山は沖縄の歌舞伎町と言われているところで、沖縄一の繁華街です。スーツを着たキャッチの方がたくさんおり、一人で歩いていると瞬く間に囲まれてしまいます。また、この地域では酔っ払いによる喧嘩なども起きることがあるので注意が必要になります。

一人で行くより複数人で

沖縄旅行に行く際には、一人で行くよりも複数人で行ったほうが、安全面を考慮するとおすすめです。特に深夜に外出する際は危険になることが多いので、複数人でいればいざというときにお互いを助け合うことができます。治安が悪いと言われて沖縄の米軍基地を上げる人もいますが、実際のところ米軍の事件は大変少ない傾向にあります。それ以上に繁華街での事件が多く、傷害事件や窃盗事件などが多発しているところもあります。観光スポットで人気な国際通りですが、南側と北側にはそれぞれ危険なエリアが存在しているので注意する必要があります。一番はその周辺をうろつかないことですが、もし行ってしまった場合は早めにそのエリアから出るのが最適です。